このような症状の方に
部分的に歯が抜け落ちてしまった場合の一般的な治療として、入れ歯でその部分を補って治療する方法があります。
最も安価にすむ治療として利用される方は多いのですが、自分の顎に合わなかったり、うまくものが噛めない方が多いのも事実です。
・ものがうまく噛めない
・すぐ外れてしまう
・装着すると違和感がある
・支える歯が痛む
このような方はインプラント治療をお勧めします。
インプラントで治療します
まず、歯の抜け落ちた箇所にインプラント(人工の歯根)を埋め込みます。
歯肉に穴をあけ、そこからインプラントを埋入し、顎の骨と結合させます(3~6ヶ月)。
その後、白い人工のかぶせものを装着させて完了です。
部分入れ歯と比較して次のようなメリットがあります。
・骨としっかり結合させるため、ほとんど外れることがない
・歯が固定でされているため、しっかりと物が噛める
・他の歯を支えとしないので負担がかからない
インプラント症例

患者様の声
前歯を失ってブリッジにするかインプラントにするか迷ってました。
服部先生の説明を聞いてインプラントの利点や、これから先20年のことを考えるとインプラントの方が有利と判断してお願いしました。
仕上がりもほとんど見た目ではわからず気に入ってます。
(30歳代女性)
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前歯ということで大変細かい手術となりましたが、歯ぐき付近の仕上がりもほとんど隣の歯と同じように似せて作る事を心がけました。
手術費262,500円 補綴物157,500円
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患者様の声
奥歯がなく高い入れ歯をよそで作ってもらいましたが、入れると気持ち悪く戻しそうになってしまいます。
それを話したらインプラントで治療するといいって聞きましたので多、少お金がかかりましたが今では何でも噛めるようになりました。
(50歳代女性)
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上の奥歯ということで、ソケットリフト(上顎洞を挙げる手術)も併用しました。
手術の当日と次の日会社に休みをとっていたそうですが、消毒の時には「全然痛みもなく会社に行けた(笑)」と笑ってましたよ。
上の歯の場合骨も少ないことが多く大変なこともあるのですが、サムライインプラントを使い見事に腫れもなく短期間で終えることができました。
手術費2本265,000円×2 ソケットリフト52,500円 補綴物157,500円×2
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このような症状の方に
総入れ歯を使用する場合、素材としてシリコンやマグネット式のものを用いて接着させることがあります。
この場合、顎の骨に直接触れることは無く、歯肉の上に吸着させて入れ歯を装着させます。
このため、どうしても入れ歯がぐらついたり、うまくものが噛めなかったりします。
しっかり【噛む】ことは非常に重要な行為です。
【噛む】という行為には、単にものを噛んで消化しやすくするという機能だけでなく、他にも色々な役割があります。
ものを噛むと唾液が出ます。唾液は免疫物質を含み、発がん性の物質や細菌などを殺菌する役割があります。
また、顎を使ってよく噛むことにより脳を活性化させ記憶力などの老化防止にもつながります。
入れ歯が自分に合っていないと、噛む行為がうまく脳に伝わらず、唾液の量も少なくなり、免疫力の低下、口臭の原因にもなります。
インプラントで入れ歯を固定することによってより安定した、しっかり噛める入れ歯を装着することができます。
インプラントで治療します
総入れ歯の方に対して、一本ずつインプラント治療を行なう方法と、インプラント治療と入れ歯を組み合わせたインプラント義歯という方法があります。
インプラント義歯は、抜け落ちた歯すべての箇所にインプラントを埋入する必要はありません。
3~4本のインプラントを埋入し、そのインプラントを支えとして義歯を装着させます。
インプラントによって骨にしっかりと固定されているので入れ歯のぐらつきや違和感などは軽減されます。
インプラント症例

患者様の声
総入れ歯になってから特に下の歯がぐらぐらするので、痛みもありいろんな所で入れ歯を作りました。
もう一度歯のように噛みたいとおもい、思い切って相談しました。
先生は若くて勉強されてるみたいで話も何度かしていただきました。手術後は少し食べにくい時もありましたが今では歯そのものです。
(60歳代男性)
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歯が1本もないため顎の骨も少なく限られた場所への手術となりました。
上の歯も時期をずらして手術しました。
局所麻酔なので2~3時間程度で麻酔もきれて腫れも少なく痛みはまったく出ませんでした。
月に1度のお掃除のメンテナンスに来ていただいています。
手術費8本265,000円×8 補綴物787,500円×2
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このような症状の方に
歯周病は、歯ぐきの病気であり、悪化すると健康な歯までも抜けてしまうようになります。
早めの予防や治療を行ない、完治させることが一番良いことなのですが、歯がズキズキ痛む
虫歯などとは違って、たいして痛まない
歯周病は、気づいた時にはもう手遅れであるケースが多いようです。
歯がぐらつくようになってしまっていれば、抜歯しなければならない場合が出てきます。
その後は、インプラントか入れ歯で補う必要があります。
こと
歯周病に関しては、まず歯ぐきの炎症などをしっかり治療してからインプラントなどの治療に入る必要があります。
このような症状の方に
まず
歯周病による歯ぐきの炎症・歯槽膿漏をケアする必要があります。
その後、インプラントか入れ歯による補完の治療を行ないます。
もともと
歯周病であった人には入れ歯治療よりインプラント治療の方が好ましいようです。
入れ歯は歯ぐきに直接吸着させるので、
歯周病後の歯ぐきにさらに負担がかかることになります。
また、汚れがたまらないように定期的に取り外してケアを行なう必要も出てきます。
逆に、しっかりとした衛生的なケアを行わないと入れ歯は汚れがたまりやすいと言え、 その点、インプラントは骨に結合させるので、歯ぐきへの負荷は少なく、取り外しなどの作業を省くことができます。
インプラント症例

患者様の声
歯周病で悪くなってしまい何度も腫れました。
とうとう抜くことになり相談したところ、インプラントがいいと聞きました。
他の歯の歯周病の治療の方が時間がかかりました。
今は歯のあるとき以上噛めて月1回定期健診でクリーニングお願いしてます。
(40歳代男性)
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歯周病で歯がグラグラして噛むたびに痛みを感じてたそうで、このまま延命処置で食事が思うように取れないことよりも先20年考えたらインプラントの方が有利ですよってお話しました。
歯が抜けてから考えるより歯が抜けるリスクが高くなったらそのときの状態を考えて先10年、20年の噛める事のが大切ですよね。
手術費265,000円 補綴物105,000円
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このような症状の方に
虫歯や
歯周病の悪化により抜歯を余儀なくされるケースがあります。
歯を抜歯したところはそのまま放置しておくと噛み合わせがずれてしまったり、顎の骨が減ってしまい、他の歯にも影響を及ぼしてしまいます。
抜歯した後入れ歯を装着すると、機能的(噛むこと)、審美的(外からの見た目)にはある程度回復させることができますが顎の骨は使用していないので時間が経つにつれ、衰退していきます。
顎の骨が少なくなってしまうと、インプラント治療を行なうことが難しくなります。
ゆくゆくインプラントを考えているのであれば、抜歯後早い時期での導入をお勧めします。
このような症状の方に
抜歯した後は、
歯周病と同じようにまず抜歯後の傷跡のケアを優先させます。
歯周病が原因で歯を失ったのか、
虫歯が原因で歯を失ったのか、歯を失った原因によってそのケアを行ない、インプラントの手術に入ります。
インプラント症例

患者様の声
2日前からジンジン前歯が痛み出してもう耐えれないので歯医者さんに行きました。
レントゲンの説明では歯が割れているそうでもう抜かなければならない状態だそうです。
歯って割れるんですね。
その日は痛みを抑えてもらい抜いたその日にインプラントでお願いしました仮の歯もあり不便はしませんでした。
ついでに他の歯の治療もお願いしました。
(20歳代女性)
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若い女性なので特に気をつけて手術しました。
女性は骨も薄くやわらかいのでインプラントの方向や大きさも限定されます。
手術費265,000円 補綴物157,500円
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患者様の声
かぶせ物が取れて歯医者にいったら根元の方まで亀裂が入っており歯が割れてました。
最初はブリッジでお願いしようと思いましたが、手前の歯がまだ神経もあり丈夫だそうで削るのに抵抗がありました。
抜いたその場でインプラントをしてもらいました。時間も30分くらいだったような…
痛みもありませんでしたよ。
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手術費265,000円 補綴物105,000円
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